2008年04月20日

行政書士

行政書士の資格もとても人気がある資格ですね。
漫画の影響も大きいと思います。
カバチタレです。作者はなにわ金融道のアシスタントとしていたという、東風さんです。やはりアシスタントをしていただけあって、青木さんの絵とそっくりですね。モーニングで連載していて人気のようです。
モーニングはサラリーマン向けの大人の漫画といったところでしょうか。
カバチタレは日常に考えられるトラブルを、新米行政書士が思考錯誤して、必死に解決しようとする様がおもしろいです。
行政書士も、この漫画でかなりの知名度を上げたんでしょうね。
この行政書士の資格をとると、仕事としてはかなり広範囲というか、いろんな業務を行える資格です。ということは同時に、資格を取ろうとする際には、法律の範囲もとても広いと考えるのが自然です。
確かに、ここ何年かの行政書士試験の難易度は異常に上がってきていて、合格率はなんと、2%台という、おそろしく狭き門となってしまっています。
これだけ難易度が高いと、若い人がなかなか資格を取れずに、行政書士の人数は減っていくのかな?
これはなんとかしなければいけない問題だと思います。
行政書士会としても、人数が減ってくるのは困るとおもうんですがね。

ということで、行政書士の資格はいまのところすごく難しいものなので、何年か様子を見るのもいいことだと思います。とにかくこれからは今の低い合格率があがればいいな~なんて思います。

2008年03月28日

漢字検定

Qさまて番組がありますが、昔と違ってクイズが主体になっています。
クイズ番組って今流行っています。きてます。
そのQさまのスペシャルで、芸能人が漢字検定を受けるって企画をやっていて、おもしろそうで見ました。
漢字検定って今人気があるんですね。1級が超むずかしいです。宇治原さんも落ちてたくらいですから、相当にヤバイんでしょうね。
この番組をみていたら、漢字検定を受けたくなりました。そういう人も多いのでは?
なんで小学生の頃は嫌いだったのに、いまなら漢字を勉強したくてたまりませーン。
どうせなら時間のたっぷりある学生時代にちゃんとやっておけばよかっととも思いますが、やんなかったんだからしゃあないな~。

先日台所で足をごちんとやってしまい、いまだに腫れがひきません。ものすごく激痛でした。間抜けな性格で仕方がないことですが本気で痛かったです。どこでも注意していないとだめですね。

ネットを利用するようになってから、漢字検定の勉強に幅が出来るようになってきました。ひとのサイトや体験談を見ているとそうしているだけでも漢字検定の勉強になったりします。そういったページの中には書店で販売されている書籍と比しても遜色ないサイトもあったりします。グーグルを利用すれば探していることがさっとわかりますから便利のいい世の中になったものだと感心しています。

それでは、後は残っているものをやっつけてしまおうと思います。少しストレッチするとストレスが取れるようになります。身も心もリフレッシュして明日もまた漢字検定の学習にしっかりやっていこうと思います。

2008年03月16日

医療事務

医療事務が人気なようです。医療事務は、一般の事務とは違った知識が必要です。
レセプトとか、医療の独特な知識が必要ですね。

医療事務は女性に人気の資格なんですが、最近では男性にも人気の資格かもしれません。
さてこの医療事務の資格ですが、受かった人に聞いてみたら、通信講座で勉強をした人が多いですね。

確かに通信講座のランキングでも、医療事務は常に上位なんです。

医療といえば、最近の病院って、クレジットカードが使えるところがあるんですね。
ぜんぜん知らないで、この前病院にかかってきたんですけど、会計のカウンターのところにVIZAのシールが貼ってあって、受付の人に「クレジットカードつかえるんですか?」って聞いたら、「はい、使えます。」とのこと。

これはいいですよね。買い物はできるだけクレジットカードで済ましているものだから、これはありがたかったです。なんでクレジットカードがいいのかというと、現金なか買って終わりですけど、クレジットカードならポイントが付くんですよね。けっこう大きいですよね。

便利な世の中になりましたねー。ちなみに通信講座でもクレジットカードも使えるのはもちろん、会社によっては、余分にマイルが貯まったりするみたいなので、ここんところもチェックしましょう。まあ、これが選択に影響はしないように。あくまでも自分が勉強しやすいなと思うところを選びましょう。

2007年12月02日

弁護士

日本で弁護士の制度が始まったのは明治時代の頃からです。
もともとはヨーロッパが採用していた制度。でした。

以下、ウィキペディアより引用です。

日本で弁護士になるには、現在のところ、2つの経路がある。1つは法務省の司法試験委員会が行う司法試験(現在の名称旧司法試験)に合格し、司法研修所での司法修習を修了する(弁護士法4条、裁判所法66条、司法試験法附則10条、旧司法試験法)。もう1つは、法科大学院課程を修了し、法務省の司法試験委員会が行う新司法試験に合格し、司法研修所での司法修習を修了するというものである(弁護士法4条、裁判所法66条、司法試験法)。

このほか、最高裁判所の裁判官の職にあった者は弁護士の資格を有し(弁護士法6条)、司法試験に合格し[2]大学で法律学を研究する大学院の置かれているものの法律学を研究する学部、専攻科若しくは大学院における法律学の教授若しくは准教授の職に在った期間通算5年以上経験した者、特別考査に合格して検察官(副検事を除く)として5年以上在職するなど、特定の職業に一定期間就き、日本弁護士連合会の研修を修了して法務大臣がその修了を認定した場合には、弁護士の資格が与えられる

引用以上。

司法試験はかなりの難関です。大学の法学部を出ていてもなかなか受かりにくく、10回以上落ちたという話も聞きます。
司法試験合格後も、弁護士になるための勉強というか、研修みたいのをやるんですね。テレビドラマで見ました。フジテレビでやってたドラマです。なんていう題名だったかな・・・?女優のミムラさんがこのドラマのためにオーディションで選らばれたんじゃなかったかな?

弁護士はテレビドラマで数々登場します。大げさな身振り手振りと、せりふの言い回しが特徴的な印象ですが、実際の裁判はもっと淡々としたものという話を聞きます。
本物の裁判は、誰でも傍聴できるんですよね。一回は見といたほうがいいのかな~。人生経験としてもね。

映画で「それでもボクはやってない」というのがありました。この映画は、周防正行監督の意向で、リアルさにこだわったようです。この映画を先に見てみようとおもいます。