保母さんの資格

保母さんの資格について調べてみました。

保母さんは、保育士という資格が必要です。これってどうやったら取れるのかということを、まず調べてみました。

道としては、保育士養成学校に行ったら、保育士になれるようです。これは福祉系の大学って感じですね。

一般の大学だと、保育士試験を受ける必要があるとのことです。

他に、児童福祉施設に2年以上いて、2880時間の実務経験があれば、保育士試験を受けられるようです。

児童福祉施設で5年以上いて、7200時間の実務経験があり、平成3年3月31日以前に高等学校を卒業した人は、保育士試験をうけられます。

こんな感じですかね。

文章だけを見てもよくわかりませんね。書いている私自身、ちょっとわかりにくいな~と思っています。

保育士は子供が好きな人には天職ですよね。

子供はかわいいですからね。私もホントそう思います。

初めて子供を産んで、子供って本当にかわいいと思いました。

まあ、大変なことも多いですけどね。小さいうちは、しょっちゅう風邪を引いたりして、そのたびに病院につれていかなきゃいけません。

小児科って恐ろしく混雑しているんですよね。しかもみんな風邪とかで来ているので、あそこにいただけで風邪とか感染って大変そうなイメージです。

風邪の他にも、新生児ニキビで悩まされました。あれって大きくなったら自然とよくなるとか言っているひとがいましたけど、やっぱり直してあげたいんですよね。

見た感じでかわいそうになってしまいます。本人もかゆかったりするかもしれないし。

皮膚科にいったりローションをやさしいものにしたり、いろいろと気を使いましたね。

新生児ニキビにいいベビーローションとかあったので、そんなのも使っていました。

その後はきれいになったので、自然になおったのかケアがよかったのか、よくわかりませんけども、思い返してみるとずいぶんと心配していたな~って感じます。

一人目の子供って、こっちも初めてでどうしていいのかわからないですもんね。

そんなこんなで、元気に育ってくれてありがたいです。

社会保険労務士

社会保険労務士は、会社の総務の仕事の部分を担当します。

総務のしごとはいろいろとあると思います。

そのうち、社会保険労務士が担当するのは、労働者の手続きが係る部分です。

新入社員が入ってきた時に、雇用保険や社会保険の手続きをします。

なので、雇用保険や社会保険の知識が必要です。

労災にもかかるので、この部分の知識も必要です。労災というのは、事務所単位で加入しているので、社員が入るごとにする手続きというのはありません。

社員ごとに手続きをしなくても、ちゃんと労災保険はかかっているので安心して下さい。

また、働く環境の知識も必要です。最低賃金や、一日の労働時間、時間外はどこから付くか、休日勤務の割増は・・・。

いろいろと労働者が働く環境に関する法律を把握していなければなりません。

知識も業務も多岐にわたるので、中小企業ではその知識を持った人を雇っていないことも多く、そんな時に社労士に依頼をするということです。

大きい会社だったら、総務部で全部対応していると思いますので、会社が大きくなると社労士を使わずに自社でやっていくという会社も多いです。

なので、社労士が代行するのは中小企業が多いと思います。

給料計算も行います。給料計算には源泉所得税の計算も含まれるので、この部分が税理士とかぶるといえばかぶりますね。税理士事務所でも給料計算をしているところがありますよね。

その場合は、税理士が雇用保険や社会保険の計算をするということになります。

このように、ちょっとだけ税務の知識もあったほうが、仕事の役に立ちます。

行政書士

行政書士の資格もとても人気がある資格ですね。
漫画の影響も大きいと思います。
カバチタレです。作者はなにわ金融道のアシスタントとしていたという、東風さんです。やはりアシスタントをしていただけあって、青木さんの絵とそっくりですね。モーニングで連載していて人気のようです。
モーニングはサラリーマン向けの大人の漫画といったところでしょうか。
カバチタレは日常に考えられるトラブルを、新米行政書士が思考錯誤して、必死に解決しようとする様がおもしろいです。
行政書士も、この漫画でかなりの知名度を上げたんでしょうね。
この行政書士の資格をとると、仕事としてはかなり広範囲というか、いろんな業務を行える資格です。ということは同時に、資格を取ろうとする際には、法律の範囲もとても広いと考えるのが自然です。
確かに、ここ何年かの行政書士試験の難易度は異常に上がってきていて、合格率はなんと、2%台という、おそろしく狭き門となってしまっています。
これだけ難易度が高いと、若い人がなかなか資格を取れずに、行政書士の人数は減っていくのかな?
これはなんとかしなければいけない問題だと思います。
行政書士会としても、人数が減ってくるのは困るとおもうんですがね。

ということで、行政書士の資格はいまのところすごく難しいものなので、何年か様子を見るのもいいことだと思います。とにかくこれからは今の低い合格率があがればいいな~なんて思います。

漢字検定

Qさまて番組がありますが、昔と違ってクイズが主体になっています。
クイズ番組って今流行っています。きてます。
そのQさまのスペシャルで、芸能人が漢字検定を受けるって企画をやっていて、おもしろそうで見ました。
漢字検定って今人気があるんですね。1級が超むずかしいです。宇治原さんも落ちてたくらいですから、相当にヤバイんでしょうね。
この番組をみていたら、漢字検定を受けたくなりました。そういう人も多いのでは?
なんで小学生の頃は嫌いだったのに、いまなら漢字を勉強したくてたまりませーン。
どうせなら時間のたっぷりある学生時代にちゃんとやっておけばよかっととも思いますが、やんなかったんだからしゃあないな~。

先日台所で足をごちんとやってしまい、いまだに腫れがひきません。ものすごく激痛でした。間抜けな性格で仕方がないことですが本気で痛かったです。どこでも注意していないとだめですね。

ネットを利用するようになってから、漢字検定の勉強に幅が出来るようになってきました。ひとのサイトや体験談を見ているとそうしているだけでも漢字検定の勉強になったりします。そういったページの中には書店で販売されている書籍と比しても遜色ないサイトもあったりします。グーグルを利用すれば探していることがさっとわかりますから便利のいい世の中になったものだと感心しています。

それでは、後は残っているものをやっつけてしまおうと思います。少しストレッチするとストレスが取れるようになります。身も心もリフレッシュして明日もまた漢字検定の学習にしっかりやっていこうと思います。

医療事務

医療事務が人気なようです。医療事務は、一般の事務とは違った知識が必要です。
レセプトとか、医療の独特な知識が必要ですね。

医療事務は女性に人気の資格なんですが、最近では男性にも人気の資格かもしれません。
さてこの医療事務の資格ですが、受かった人に聞いてみたら、通信講座で勉強をした人が多いですね。

確かに通信講座のランキングでも、医療事務は常に上位なんです。

医療といえば、最近の病院って、クレジットカードが使えるところがあるんですね。
ぜんぜん知らないで、この前病院にかかってきたんですけど、会計のカウンターのところにVIZAのシールが貼ってあって、受付の人に「クレジットカードつかえるんですか?」って聞いたら、「はい、使えます。」とのこと。

これはいいですよね。買い物はできるだけクレジットカードで済ましているものだから、これはありがたかったです。なんでクレジットカードがいいのかというと、現金なか買って終わりですけど、クレジットカードならポイントが付くんですよね。けっこう大きいですよね。

便利な世の中になりましたねー。ちなみに通信講座でもクレジットカードも使えるのはもちろん、会社によっては、余分にマイルが貯まったりするみたいなので、ここんところもチェックしましょう。まあ、これが選択に影響はしないように。あくまでも自分が勉強しやすいなと思うところを選びましょう。

弁護士

日本で弁護士の制度が始まったのは明治時代の頃からです。
もともとはヨーロッパが採用していた制度。でした。

以下、ウィキペディアより引用です。

日本で弁護士になるには、現在のところ、2つの経路がある。1つは法務省の司法試験委員会が行う司法試験(現在の名称旧司法試験)に合格し、司法研修所での司法修習を修了する(弁護士法4条、裁判所法66条、司法試験法附則10条、旧司法試験法)。もう1つは、法科大学院課程を修了し、法務省の司法試験委員会が行う新司法試験に合格し、司法研修所での司法修習を修了するというものである(弁護士法4条、裁判所法66条、司法試験法)。

このほか、最高裁判所の裁判官の職にあった者は弁護士の資格を有し(弁護士法6条)、司法試験に合格し[2]大学で法律学を研究する大学院の置かれているものの法律学を研究する学部、専攻科若しくは大学院における法律学の教授若しくは准教授の職に在った期間通算5年以上経験した者、特別考査に合格して検察官(副検事を除く)として5年以上在職するなど、特定の職業に一定期間就き、日本弁護士連合会の研修を修了して法務大臣がその修了を認定した場合には、弁護士の資格が与えられる

引用以上。

司法試験はかなりの難関です。大学の法学部を出ていてもなかなか受かりにくく、10回以上落ちたという話も聞きます。
司法試験合格後も、弁護士になるための勉強というか、研修みたいのをやるんですね。テレビドラマで見ました。フジテレビでやってたドラマです。なんていう題名だったかな・・・?女優のミムラさんがこのドラマのためにオーディションで選らばれたんじゃなかったかな?

弁護士はテレビドラマで数々登場します。大げさな身振り手振りと、せりふの言い回しが特徴的な印象ですが、実際の裁判はもっと淡々としたものという話を聞きます。
本物の裁判は、誰でも傍聴できるんですよね。一回は見といたほうがいいのかな~。人生経験としてもね。

映画で「それでもボクはやってない」というのがありました。この映画は、周防正行監督の意向で、リアルさにこだわったようです。この映画を先に見てみようとおもいます。